結婚相談所には成婚率をはじめ黒い実態がネット上で暴露されてる部分があります。実際のところ嘘かホントか気になるところが多いのでいろいろ調べた上で考察してみたのでよかったら見てみてください。

結婚相談所の黒い部分の実態を知りたい人のサイト

結婚相談所は会員数が多いほど結婚に有利とは限りません

2017年11月01日 21時02分

結婚相談所はそれぞれ会員数が全然違いますね。

ふつうに考えると多いほうが婚活に有利ですが
実際はそう単純ではありません。

むしろ多いほうがマイナスな面もあるので
安易に入会を決めないようにしましょう。



・有名な結婚相談所の会員数について



結婚相談所を選ぶ上でチェックすることは
いろいろありますが一番基本となるのは会員数です。

会員の数が多いほうが出会いの数が多いことになるので
多くの方は大手の相談所に注目しますね。

大手の結婚相談所といえば楽天オーネット、
ツヴァイ、ノッツェ、サンマリエ、
パートナーエージェントの5社が代表例です。

一番多いのはオーネットで約45000人、
次にツヴァイの3万人半ばあたり、
パートナーエージェントは1万2千人ほどです。

サンマリエは2万人、ノッツェは4万人と言われますが
公表していないので正確にはわかりません。

あとエグゼクティブ系で有名な誠心も
1万2千人くらいいるそうですが
それはグループ全体の人数だそうです。

会員数は時期により変動しますが
大体の規模はそんな感じという捉え方で十分だと思います。



・会員数が多い結婚相談所ほど要注意



じゃあオーネットやツバイが
一番結婚できる可能性が高いのかというと
必ずしもそうではありません。

数字にはいろいろマジックが仕込まれてるので
少し厳しい目で見たほうがいいです。

例えばオーネットはほとんど婚活サイトと変わらない
データマッチング型だからサポートは皆無に等しいですが
会員数自体は多いのでそりゃ結婚できる人が
自然にたくさん出てきても不思議じゃないという感じです。

人によっては、絶対数が多いのだから
たまたま気の合う人同士が出会う確率は高くなるとか、

公式ページで紹介されてる
ドラマになりそうな例は滅多に無く、
抜粋してるだけに過ぎない、などとバッサリです。

たしかに昨今の大手の相談所の対応などを
口コミでチェックするとそう思わざるを得ません。

会員数が多いのは勧誘するのがうまいだけで
婚活そのもののサポートはなってないと
勘ぐられても仕方ない状況です。

そもそも会員数の多さをアピールしていても
IBJ系の相談所のほうが多いので
全然PRになってなかったりします・・・

IBJは日本結婚相談所連盟のことで
そこに加盟している相談所は
会員を共有できるシステムになっています。

その数は約6万人です。

業界最大手と言われるオーネットでも
4万5千人ほどですので遥かに上回ります。

オーネットやツヴァイも全国に支店を持ちますが
その数はせいぜい40~50くらいしかありません。

連盟に加入している仲人系の相談所は1500以上あり、
全国津々浦々の地域を網羅しているので
地域差はひとつの相談所より少ないです。

基本的に結婚相談所も婚活サイトも
会員が都市部に集中している傾向があります。

他にも協会組織はいろいろあって
複数加入しているところもあるので
多少の会員の重複はあったとしても
更に会員数はすごいことになってますね。

ちなみに2015年までパートナーエージェントも
IBJに所属していましたがなぜか除名されています。

ふつうは多くの会員を共有できる有利な立場で
無くなることは避けたいはずですが
何か問題があったのでしょう。

大手は基本的に評判が悪いのでもしかしたら
連盟にふさわしくないと三行半を
叩きつけられたのかもしれませんよ